電気代を節約しようとして生活の質まで下げてしまった話!

節約を意識し始めた頃、次に目を付けたのが電気代でした。毎月6,000円前後かかっていたので、
「ここを削れたらかなり大きい」
と思い、本気で節電生活に取り組むことにしました。
体験談:節電スイッチが入る
まずやったのは、
・エアコンを極力使わない
・照明は最小限
・テレビは見ない
・電子レンジも極力使わない
・待機電力は全部カット
とにかく徹底的。
「月3,000円台にするぞ」
と気合十分でした。
失敗談① 夏は地獄、冬も地獄
夏は30度超えの部屋で扇風機のみ。
汗だくで寝苦しく、夜中に何度も目が覚めます。
冬は逆に極寒。
厚着しても寒く、手がかじかみ、集中できません。
失敗談② 体調を崩す
無理な節電のせいか、
・夏は軽い熱中症
・冬は風邪を連発
病院代と薬代で数千円が消えました。
節約のはずが医療費が増えるという本末転倒。
失敗談③ イライラして無駄遣い
ストレスが溜まり、
・コンビニで甘い物
・カフェで無駄に長居
・衝動買い
気づけば余計な出費。
精神的にもかなり荒れていました。
現実:電気代はどうなったか
確かに電気代は、
6,000円 → 3,800円
に下がりました。
でも、
・体調不良
・医療費
・ストレスによる出費
を合わせると、正直プラスか微妙です。
改善策:快適さを守る節約に変更
やり方を変えました。
・エアコンは我慢しない
・LED電球に変更
・冷蔵庫の設定を見直す
・古い家電を省エネ型に
・電力会社のプラン変更
これで、
5,000円前後まで下がり、生活の質も維持できました。
学んだこと
節約は、
「苦しむこと」ではありません。
無理をすると、
・体
・心
・生活
すべて壊れます。
まとめ
私は、
・電気を極限まで削り
・暑さ寒さに耐え
・体調を崩し
・イライラし
・節約なのか分からなくなりました
今は、
「快適さを守った上で減らす」
これが正解だと思っています。