ドブスケの体験ブログ

自分の体験を生かしたブログをたくさん書いていきますのでよろしくお願いします

一人暮らしで「洗濯」が地味にストレスだった話

一人暮らしを始めてから気づいたのは、洗濯の面倒さです。
量は少ないのに、コインランドリーに行くのも手間。夜は音が気になる。下着やベビー衣類のように「分けて洗いたい物」もある。
そこで使い始めたのが、この12L折りたたみ式ミニ洗濯機でした。

GUEURN 小型洗濯機 折りたたみ【Amazon.co.jp奈良生活館の人気商品】携帯に便利 12L大容量 バケツ式 3分脱水5/10分洗浄 青色殺菌 ダニ予防 60W高性能静音モータ 25000RPM 一人用洗濯機 小型脱水機 ワンタッチ操作 複数のアイテムを洗浄可能 家庭用品 脱水機能付き アパート/寮/旅行/キャンプ マルチシーン対応

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正直、最初は「本当に使えるの?」と半信半疑でした。ですが、結果から言うと――一人暮らしとの相性は抜群でした。
【体験談】想像以上に“ちょうどいい”
まず驚いたのはサイズ感。
折りたたむと 33×24×16cm、重さ1.8kg。棚にすっと入ります。
普段は

・下着
・靴下
・Tシャツ
・ベビー衣類
をまとめて洗っています。
12L容量は6Lタイプのほぼ倍。
小物なら一気に洗えます。
しかも60Wモーター搭載。
正負25000RPM回転で、手洗いを再現する動き。思ったよりパワフルです。
さらに静か。
低消費電力ノイズ低減モーターなので、夜でも気になりません(※蓋は必ず閉める)。
そして一番ありがたいのが、
青色光による深層洗浄・99%殺菌。
一人暮らしは体調を崩したくない。
清潔管理は本当に大事です。
【失敗談】最初にやってしまったこと
最初の失敗は、水を入れすぎたこと。
説明通り、水は2/3までが正解。
満タンにすると回転効率が落ちます。
もう一つの失敗は、
ジーンズを入れたこと。
この機種は小型衣類専用。
ジーンズやロングスカートはNG。
ファスナー付き衣類も避けた方がいいです。
正しく使えば本当に優秀。
間違った使い方をすると「微妙?」と感じてしまいます。
【なぜ一人暮らしに最強なのか】
① 電気代・水道代が安い
低消費電力設計。
大量の水を使わない。環境にも優しい。
② 分け洗いができる
・下着専用
・ベビー服専用
・ペット用品専用
交差臭の心配がない。
③ 脱水機能付き
排水かごを使えば乾燥効果88%。
部屋干し時間が大幅短縮。
④ どこでも使える
アパート

車中泊
キャンプ
ホテル滞在
持ち運び可能。
【操作は超シンプル】
・3分
・5分
・10分
ワンタッチタイマー式。
長押し2秒でON/OFF。
水温は60℃未満。
排水かごは洗濯時に入れない。
本当にシンプルです。
【使って変わったこと】
✔ 洗濯の回数が増えた
✔ 溜め込まなくなった
✔ 下着を清潔に保てる
✔ コインランドリー代が減った
✔ 夜でも気にせず洗える
一人暮らしは「小さな不便」の積み重ね。
この洗濯機は、その一つを確実に消してくれます。
【まとめ】正直、買わない理由がない
大型洗濯機の代わりにはなりません。
ですが、一人暮らしの“サブ機”としては最強です。
・清潔
・静音
・省エネ
・コンパクト
・折りたたみ式
この価格帯でこの機能はかなり優秀。
「洗濯をもっと楽にしたい」
「下着を分けて洗いたい」
「コインランドリーから解放されたい」
そう思っているなら、かなり満足度は高いです。
一人暮らしの生活レベルを、静かに底上げしてくれる一台です。

 

 

「失敗したくない」と思いすぎて挑戦を避けていた話・

私はこれまで、「できれば失敗したくない」と強く思って生きてきました。失敗すれば評価が下がるかもしれないし、自信もなくなるかもしれない。できるだけ安全な選択をして、傷つかないように進むことが賢い生き方だと思っていました。
しかし、その考え方は気づかないうちに私の行動範囲を狭めていました。失敗しない代わりに、大きく成長する機会も避けていたのです。安全な場所にとどまる安心感と引き換えに、挑戦の機会を手放していました。
【体験談】
あるとき、挑戦すれば新しい経験ができる場面がありました。やってみたい気持ちはありましたが、「うまくいかなかったらどうしよう」という思いが強く浮かびました。
頭の中では、失敗したときの場面を何度も想像しました。周囲の反応、自分の落ち込み、時間や労力が無駄になる可能性。まだ何も起きていないのに、心の中ではすでに失敗しているような気持ちになっていました。
結局、その挑戦は見送りました。「今はタイミングが悪い」と自分に言い聞かせましたが、本当の理由は、失敗する可能性から逃げたかっただけでした。
【失敗談】
一番の失敗は、「失敗=悪いこと」と決めつけていたことです。失敗は避けるべきものだと考え、そのリスクがある選択肢を無意識に外していました。
また、失敗したときの自分を受け入れる覚悟がなかったことも大きな原因でした。結果が思い通りでなかったとき、自分をどう扱えばいいのか分からなかったのです。
その結果、挑戦する回数そのものが減っていきました。失敗は減りましたが、同時に「成功する可能性」も減っていたことに、後から気づきました。
【改善したこと】
この状態を変えるために、「失敗しないこと」ではなく、「挑戦する回数」を大切にするようにしました。結果よりも、行動そのものに価値を置くようにしたのです。
もちろん、不安が消えたわけではありません。挑戦する前には今でも緊張します。それでも、「失敗しても自分の価値は変わらない」と何度も自分に言い聞かせました。
また、小さな挑戦から始めることで、失敗の重さを軽くしました。大きな結果を求めるのではなく、経験を積むことを目的にしました。
【結果】
少しずつ挑戦の回数が増えると、「失敗は終わりではない」という実感が持てるようになりました。うまくいかないことがあっても、それは単なる一つの結果に過ぎませんでした。
むしろ、失敗した経験のほうが多くの気づきを与えてくれました。次にどうすればいいかが具体的に見えるようになり、前よりも冷静に取り組めるようになりました。
何より、「失敗を恐れて何もしない状態」から抜け出せたことが大きな変化でした。行動することでしか得られない自信が、少しずつ積み上がっていきました。
【まとめ】
挑戦できなかった原因は、能力不足ではありませんでした。失敗を過度に恐れていたことが、本当の原因でした。
今は、「失敗しないこと」よりも「挑戦し続けること」を大切にしています。失敗は避けるべき敵ではなく、進む過程の一部です。その理解が、行動の幅を広げてくれました。失敗を恐れずに一歩踏み出すことが、自分を成長させる唯一の方法だと実感しています。

「時間ができたらやろう」と言い続けて何も進まなかった話!

私はずっと、「時間ができたらやろう」と考えていました。忙しい今は仕方がない。余裕ができたら本気で取り組めばいい。そう思うことで、焦りを和らげていました。
しかし実際には、“時間ができる日”はなかなか訪れませんでした。目の前の予定が片付けば次の予定が入り、落ち着いたら始めようと思っていたことは、いつまでも始まらないままでした。
【体験談】
あるとき、ずっと後回しにしていることがあると気づきました。やりたい気持ちはあるのに、毎回「今は忙しいから」と先延ばしにしていました。
確かに予定は詰まっていました。しかし、一日の中で完全に何もできないほどではありませんでした。それでも、「まとまった時間がないと意味がない」と思い込んでいました。
少しの空き時間があっても、「こんな短時間では足りない」と判断し、何もせずに過ごしていました。その結果、何週間も何か月も経ってしまいました。
【失敗談】
一番の失敗は、「まとまった時間が必要」という思い込みでした。完璧な環境が整ってから始めようとしていたのです。
また、「今は忙しい」という言葉を、自分を正当化するために使っていました。本当は少しならできるはずなのに、その事実から目をそらしていました。
時間がないのではなく、優先順位を上げていなかった。それを認めるのが怖くて、「時間のせい」にしていた部分もありました。
【改善したこと】
この状態を変えるために、「時間ができたら」ではなく、「今ある時間でできることをやる」と考え方を変えました。
最初は抵抗がありました。短い時間では成果が出ないのではないかと感じていたからです。しかし、「成果」ではなく「着手」を目的にすることで、行動のハードルを下げました。
たとえ数分でも取り組む。それだけでも、“やらなかった日”ではなくなります。その積み重ねが、思っていた以上に大きな違いを生みました。
【結果】
短い時間でも続けることで、止まっていたものが少しずつ動き始めました。「時間がない」という感覚も変わりました。
まとまった時間を待っていた頃よりも、進んでいる実感がありました。また、「忙しいからできない」という言い訳をしなくなったことで、自分への信頼も少し戻ってきました。
何より、「時間はできるものではなく、作るものだ」という感覚を持てたことが大きな変化でした。
【まとめ】
進まなかった原因は、本当に時間がなかったからではありませんでした。完璧な条件を待ち続けていたことが、本当の原因でした。
今は、「少しでもやる」ことを大切にしています。まとまった時間がなくても、小さな前進はできます。時間ができるのを待つのではなく、今ある時間を使うこと。それが前に進むための現実的な方法だと実感しています。

「人にどう見られるか」を気にしすぎて動けなかった話!

私は長い間、「人にどう見られるか」を強く意識していました。失敗したらどう思われるか、未熟だと感じられないか、評価が下がらないか。そうした考えが頭の中を占めていました。
一見すると慎重さのようですが、実際には行動を止める大きな原因になっていました。誰かの視線を想像するたびに、自分の動きが鈍くなっていったのです。
【体験談】
あるとき、新しい挑戦をしようと考えました。やってみたい気持ちは確かにありました。しかし同時に、「もしうまくいかなかったらどう思われるだろう」という不安が浮かびました。
実際には、まだ何も始めていない段階でした。それでも、周囲の反応を勝手に想像し、その想像に自分が縛られていました。
やがて、「今はまだ早い」「もっと準備してからのほうがいい」と理由をつけて、行動を先延ばしにしました。本当の理由は、失敗そのものではなく、“失敗を見られること”が怖かったのです。
【失敗談】
一番の失敗は、「他人の評価を基準にしていた」ことです。本来は自分が納得できるかどうかが大切だったはずなのに、判断の軸が外側にありました。
また、実際には起きていない未来の評価に怯えていました。想像の中の他人の声が、現実以上に大きくなっていました。
その結果、挑戦の機会を自分から減らしていました。失敗を避けるために動かない選択をしていましたが、それは同時に成長の機会も避けることになっていました。
【改善したこと】
この状態を変えるために、「他人は思っているほど自分を見ていない」という事実を受け入れるようにしました。自分が想像しているほど、周囲は細かく評価していないことに気づきました。
それでも、不安が完全になくなることはありませんでした。そこで、「評価される前提で動く」のではなく、「自分が納得できるかどうか」を基準にするようにしました。
他人の視線ではなく、自分の目的に意識を向ける。そうすることで、少しずつ行動のハードルが下がりました。
【結果】
他人の評価を完全に気にしなくなったわけではありません。しかし、「気にしながらでも動ける」ようになりました。
行動してみると、想像していたほど大きな反応はありませんでした。それどころか、挑戦したこと自体を肯定的に受け取られることもありました。
何より、「人の目を理由に止まらなくなった」ことが大きな変化でした。評価を恐れて何もしないより、行動して得られる経験のほうがはるかに価値があると感じるようになりました。
【まとめ】
動けなかった原因は、能力ではありませんでした。外側の評価を過度に意識していたことが、本当の原因でした。
今は、「どう見られるか」よりも「自分がどう在りたいか」を大切にしています。他人の目は完全には消えませんが、それに縛られない選択を少しずつ増やしています。その積み重ねが、行動の自由につながっていると実感しています。

「一度止まったら終わりだ」と思い込んで再開できなかった話!

私は一度止まってしまうと、「もう終わりだ」と感じてしまう癖がありました。続けることが大事だと分かっているからこそ、途切れた瞬間にすべてが無意味になったように思えてしまったのです。少しの中断が、まるで失敗の証拠のように感じられました。
本当は再開すればいいだけのことでした。しかし、「ここで止まった自分はもう続けられないのではないか」という思いが強くなり、再び始めること自体が怖くなっていました。
【体験談】
ある時期、順調に続けられていたことがありました。最初は小さな一歩でしたが、続けるうちに自然と習慣になっていきました。「このまま続けられるかもしれない」と感じ始めていたのです。
しかし、ある日をきっかけに一度止まってしまいました。体調や予定の変化など、理由は些細なものでした。その時は「また明日からやればいい」と軽く考えていました。
ところが、止まった翌日になると、不思議と再開することへの抵抗が生まれました。「一度止まってしまった」という事実が、思っていた以上に重く感じられたのです。
【失敗談】
一番の失敗は、「止まったこと」を必要以上に重大なこととして受け止めてしまったことです。本来は単なる中断に過ぎなかったのに、自分の中で「継続できなかった証拠」として扱ってしまいました。
また、「完璧に続けなければ意味がない」という考えもありました。途切れた時点で価値がなくなったように感じ、その状態から再開する意味を見失っていました。
その結果、再開するタイミングを逃し続けました。時間が経つほど、「今さら戻っても遅いのではないか」という気持ちが強くなり、行動できなくなっていきました。
【改善したこと】
この状態を変えるために、「止まることは失敗ではない」と意識的に考え直しました。続けることの本当の意味は、「止まらないこと」ではなく、「戻ってくること」だと理解しようとしました。
最初は簡単ではありませんでした。再開しようとすると、「また止まるかもしれない」という不安が出てきました。その不安が、行動をためらわせました。
そこで、「続けること」ではなく、「戻ること」だけを目標にしました。完璧に続ける必要はなく、一度戻ることができれば、それで十分だと考えるようにしました。
【結果】
この考え方に変えてから、再開への抵抗が大きく減りました。止まったとしても、「また戻ればいい」と自然に思えるようになりました。
また、「続いているかどうか」よりも、「戻れるかどうか」を大切にするようになりました。その意識の変化によって、途中で止まることへの恐怖が小さくなりました。
何より、「一度止まっても終わりではない」と実感できたことが大きな変化でした。その理解が、行動を長く続けるための安心感につながりました。
【まとめ】
続けられなかった原因は、意志の弱さではありませんでした。「止まってはいけない」という思い込みが、自分を縛っていたのです。
今は、「止まっても戻ればいい」と自然に思えるようになりました。継続とは、途切れないことではなく、何度でも戻ること。その積み重ねが、本当の意味での継続になると実感しています。

「自分には向いていない」と決めつけて可能性を閉じていた話!

私は何かを試してうまくいかないと、「自分には向いていない」とすぐに結論を出してしまう癖がありました。少しでも手応えがないと、それ以上続ける意味はないと感じてしまっていたのです。無理に続けても苦しくなるだけだと思い、自分を守るための判断のつもりでした。
しかし振り返ると、その判断は本当に正しかったのか疑問に思うようになりました。向いていないのではなく、ただ慣れていなかっただけかもしれない。その可能性を、自分自身で早々に閉じていたことに気づき始めたのです。
【体験談】
あることに挑戦したとき、最初は期待と不安が入り混じっていました。うまくできるか分からないけれど、やってみたいという気持ちは確かにありました。
しかし実際に始めてみると、思うように進みませんでした。周囲と比べてしまい、「自分は遅れている」と感じる場面もありました。そのたびに、自信が少しずつ削られていきました。
続けているうちに、「これは自分には向いていないのではないか」という考えが強くなりました。そしてその考えは、やがて「きっと向いていない」という確信のようなものに変わっていきました。
【失敗談】
一番の失敗は、「慣れる前に結論を出してしまった」ことです。本来は、ある程度の時間と経験が必要だったはずです。しかし私は、短い期間の結果だけで判断してしまいました。
また、「向いていない」と思うことで、傷つく可能性から自分を守ろうとしていた面もありました。努力しても報われなかったと感じることが怖かったのです。
その結果、新しいことに対して慎重になりすぎました。挑戦する前から「どうせ向いていないかもしれない」と考えるようになり、行動そのものが減っていきました。
【改善したこと】
この状態を変えるために、「向いているかどうかは、すぐには分からない」と考えるようにしました。最初の段階では、できないのが当たり前だと受け入れることにしたのです。
とはいえ、最初はすぐに不安が出てきました。「やっぱり無理かもしれない」と思う瞬間も何度もありました。
そのたびに、「これは判断する段階ではなく、慣れる段階だ」と自分に言い聞かせました。結論を出すことよりも、経験を重ねることを優先しました。
【結果】
この意識の変化によって、すぐに諦めることが減りました。以前は一度の失敗で結論を出していましたが、今は少し長い視点で見られるようになりました。
また、「向いているかどうか」よりも、「続けられるかどうか」を大切にするようになりました。その結果、自然とできることが増えていきました。
何より、「最初にできないことは普通のことだ」と受け入れられるようになったことが大きな変化でした。それだけで、挑戦への抵抗が大きく減りました。
【まとめ】
可能性を狭めていた原因は、本当の限界ではありませんでした。早すぎる判断が、自分の選択肢を減らしていたのです。
今は、「向いているかどうか」は後から分かるものだと思っています。最初の段階で決めつけず、経験を重ねること。その積み重ねが、自分の可能性を広げていくと実感しています。

完璧にやらないと意味がない」と思い続けて動けなくなった話!

私は何かをするなら、きちんとした形でやるべきだと思っていました。中途半端な状態では意味がなく、どうせやるなら納得できるところまで仕上げるべきだと考えていたのです。その考えは一見すると前向きですが、実際には自分の行動を大きく制限していました。
完璧を目指す気持ちは強いのに、現実の自分がそこに届かない。その差を感じるたびに、行動すること自体が怖くなっていきました。結果として、「まだその段階ではない」と自分に言い聞かせ、始めることを先延ばしにするようになっていました。
【体験談】
あるとき、新しく始めたいことがありました。最初は「続けていこう」という素直な気持ちでした。しかし、いざ始めようとすると、「もっと準備が必要なのではないか」「この状態では不十分ではないか」という考えが浮かびました。
少し試してみたこともありましたが、自分の理想と比べてしまい、「この程度では意味がない」と感じてしまいました。その瞬間、やる気が一気に下がりました。
本当は続けることが大切だったはずなのに、「納得できない状態で続けること」を自分が許せませんでした。その結果、始めては止まり、また始めては止まるという状態を繰り返していました。
【失敗談】
一番の失敗は、「完璧でなければ価値がない」と思い込んでいたことです。その考えは、自分の行動を極端に制限しました。
また、「中途半端な状態の自分を見るのが嫌だった」という感情もありました。未完成の状態は、自分の未熟さを突きつけてくるように感じたのです。そのため、その状態から目をそらすために、行動そのものを止めてしまっていました。
しかし、動かなければ何も変わりませんでした。完璧を目指す気持ちが、結果として何も積み重ねられない原因になっていたのです。
【改善したこと】
この状態を変えるために、「完璧を目指すこと」と「続けること」を切り分けて考えるようにしました。最初から完璧である必要はなく、続ける中で整えていけばいいと考え直しました。
とはいえ、すぐに考え方が変わったわけではありませんでした。途中で「もっと良くできるはずだ」と思い、止まりそうになることもありました。
そのたびに、「今は完成度よりも継続が大事」と自分に言い聞かせました。完成度ではなく、「続けた事実」に意識を向けるようにしました。
【結果】
この意識の変化によって、行動を止めることが減りました。以前は納得できないと止まっていましたが、今は「それでも続ける」ことができるようになりました。
また、続けることで自然と改善されていくことも実感しました。最初は不十分に感じていたことも、繰り返すことで少しずつ整っていきました。
何より、「完璧でなくても前に進める」という感覚を持てたことが大きな変化でした。その理解は、行動への心理的な負担を大きく減らしました。
【まとめ】
動けなくなっていた原因は、能力の問題ではありませんでした。完璧を求めすぎていたことが、本当の原因でした。
今は、「最初は不完全でいい」と自然に思えるようになりました。完璧は最初から存在するものではなく、続ける中で近づいていくものです。止まらずに続けることが、結果として一番確実な前進になると実感しています。